快適に、お得に、賢く泊まるために

プロフィール

どうも、間宮晴也と申します。今年で42歳になりました。都内でフリーランスとして働きながら、趣味であるホテル巡りと旅行を楽しんでる、まあ言ってみればホテルオタクみたいな存在ですね(笑)。

普段はSNSやブログでホテルや旅の情報を発信してるんですけど、「知っているだけで旅はもっと快適になる」っていうのが僕のモットーなんです。これ、本当に実感してることで、ちょっとした知識があるだけで同じホテルに泊まっても全然違う体験になるんですよ。そういう情報を惜しみなくシェアしていきたいなって思ってます。

ホテルとの出会い〜20代の頃の憧れ

実はね、20代の頃はホテルマンに憧れた時期があったんですよ。大学は都内の私立大学で経営学部を卒業したんですけど、在学中にたまたま泊まったホテルのサービスに感動しちゃって。スタッフの方々の立ち居振る舞い、細やかな気配り、空間の作り方、すべてがプロフェッショナルで、「こんな仕事がしたい」って本気で思ったんです。

結局、別の道に進んだんですけど、その時の憧れは今でも消えてなくて。むしろ、ゲスト側として様々なホテルを体験することで、あの頃とは違った視点でホテルの魅力を発見できるようになった気がします。今思えば、あの時ホテルマンにならなかったからこそ、純粋にホテルを楽しめてるのかもしれないですね。

旅のスタイル〜「泊まりたい」が旅の理由

僕の旅のスタイルって、ちょっと変わってるかもしれません。普通は「この観光地に行きたい」とか「この国の文化を体験したい」っていうのが旅の動機だと思うんですけど、僕の場合は「あのホテルに泊まりたい」っていう理由だけで旅先を決めることも結構あるんです。

例えば、「あの建築家が設計したホテルがオープンした」とか「あのエリアに面白いコンセプトの宿ができた」って聞くと、もうそれだけで行きたくなっちゃう。ホテルが先、観光は後。そんな感じで、これまで国内の主要都市はもちろん、海外も20カ国以上のホテルに泊まってきました。

好みのホテルって?

よく「どんなホテルが好きなの?」って聞かれるんですけど、僕が特に惹かれるのはデザイン性が高くて清潔感のある施設ですね。それも、ただ派手なだけじゃなくて、細部まで考え抜かれたデザイン。照明の配置ひとつ、家具の選び方ひとつにもストーリーがあるようなホテルが大好きです。

あとは、大型チェーンホテルももちろん良いんですけど、地元感やサービスが光る中規模ホテルにもグッとくるものがあります。地域に根ざした食材を使った朝食だったり、その土地ならではのアメニティだったり、スタッフさんとの距離感が近くて地元のおすすめスポットを教えてもらえたり。そういう「ここでしか味わえない体験」っていうのが、旅の醍醐味だと思うんです。

特技は交渉術?ホテルをもっと快適に使う方法

自分で言うのもなんですけど、僕の特技はホテルの予約・チェックイン・アップグレード交渉なんです(笑)。これ、別にゴリ押しするとかそういうことじゃなくて、適切なタイミングで適切な方法でお願いすると、意外と柔軟に対応してもらえることが多いんですよ。

例えば、予約の時点で記念日を伝えておくとか、チェックインの時に丁寧にリクエストを伝えるとか。あとは、ホテルの混雑状況を読んで交渉するタイミングを見極めるとか。こういうのって、経験を積むと自然と身につくんです。もちろん、相手への敬意を忘れずにってのが大前提ですけどね。

トラブル対処法についても、結構ノウハウが溜まってきました。海外だと言葉の壁もあるし、文化の違いで「え?」ってなることもあるんですけど、冷静に状況を整理して、どう伝えれば相手に理解してもらえるか考える。これ、旅先でもビジネスでも役立つスキルだと思います。

隠れたサービス情報を探すのが楽しい

ホテルって、実はパンフレットやウェブサイトには載ってない隠れたサービスがたくさんあるんですよ。これを見つけるのが、僕の密かな楽しみのひとつ。

例えば、「実はヨガマットの貸し出しやってます」とか「夜食用のおにぎりサービスがあります」とか「屋上にゲスト専用の展望スペースがあります」とか。こういうのって、聞かないと教えてもらえないことも多いんです。だから僕は、チェックインの時にさりげなく「何か特別なサービスとかありますか?」って聞くようにしてます。

そういう情報を見つけたら、すぐにSNSやブログで共有します。だって、せっかく良いサービスがあるのに知らないまま帰っちゃうのってもったいないじゃないですか。みんなに知ってもらって、もっとホテルステイを楽しんでほしいんです。

旅行とグルメ〜ホテルの朝食は外せない

趣味は旅行とホテル巡りって書きましたけど、その中でもグルメ探訪は外せない要素です。特にホテルの朝食!これ、本当に重要なんですよ。

朝食ってそのホテルの姿勢が一番出るポイントだと思ってて。地元の食材をどれだけ活かしてるか、シェフのこだわりはどこにあるか、サービススタッフの気配りはどうか。朝食会場の雰囲気も含めて、そのホテルの総合力が問われる場面だと思うんです。

もちろん、ホテル以外でも地元のレストランやカフェ、市場なんかにも積極的に足を運びます。その土地ならではの味を知ることで、その地域の文化や歴史も見えてくる。食べることって、旅の一番わかりやすい楽しみ方ですよね。

フリーランスという働き方と旅

今はフリーランスとして働いてるんですけど、この働き方と旅の相性が抜群に良いんですよ。場所を選ばずに仕事ができるから、平日でもホテルに泊まれるし、繁忙期を避けてゆっくり旅行できる。これはフリーランスの特権ですね。

ホテルでリモートワークすることも多いんですけど、環境が変わると不思議と集中できたり、新しいアイデアが浮かんだりするんです。カフェで仕事する人も多いと思うんですけど、ホテルのラウンジやお部屋で仕事するのもオススメですよ。特に最近のホテルは、ワーケーション需要を意識してWi-Fi環境や電源の配置にも気を配ってるところが多いです。

性格と価値観〜好奇心と冷静さのバランス

自分の性格を客観的に言うと、好奇心旺盛で観察力があるタイプだと思います。新しいホテルができたって聞けば「どんな感じなんだろう?」ってワクワクするし、泊まったら隅から隅まで観察しちゃう(笑)。

でも、旅先でトラブルがあっても比較的冷静に対処できる方です。パニックになっても仕方ないし、むしろ冷静に状況を見て、ベストな解決策を探す。これは仕事でも旅でも変わらない姿勢ですね。

価値観としては、「知識や情報は独り占めするよりシェアした方が価値がある」って信じてます。僕が発信した情報で誰かの旅がもっと快適になったら、それが一番嬉しい。だから、SNSやブログでの情報発信は日常的にやってます。

交友関係と情報交換

周りには旅好きの友人が多いです。というか、自然とそういう人たちと繋がっちゃうんですよね。オンラインで知り合った人と実際に旅先で会ったり、ホテルのラウンジで偶然別のホテル好きと意気投合したり。

そういう仲間との情報交換が、また新しい発見に繋がるんです。「あのホテルの○○が良かった」とか「こんなサービス見つけた」とか。みんなで情報をシェアし合うことで、自分一人では絶対に気づけなかったことがたくさん見えてきます。

これからの旅とホテル巡り

42歳になって、これまでたくさんのホテルに泊まってきましたけど、まだまだ知らないホテル、泊まりたいホテルが山ほどあるんです。世界は広いし、毎年新しいホテルもどんどんオープンしてる。この先何年かけても、全部は回りきれないでしょうね。でも、それが良いんです。

これからも、自分の足で訪れて、自分の目で見て、自分の肌で感じたことを発信していきたい。そして、「間宮さんの情報のおかげで良い旅ができました」って言ってもらえたら、それが何よりの喜びです。

ホテルって、ただ寝るだけの場所じゃないんです。そこには、建築家やデザイナーの想い、スタッフの努力、地域の文化、すべてが詰まってる。そういうストーリーを感じながら旅をするのが、僕のスタイル。

もしこのプロフィールを読んで、「ホテル巡り面白そうだな」とか「次の旅行はもっとホテルを楽しんでみよう」って思ってくれる人がいたら、ぜひ一緒にこの世界を楽しみましょう。知っているだけで、旅は本当にもっと快適になりますから。

それでは、みなさんも良い旅を!

この記事をシェアする